花粉症は疲れる

重い花粉症だった私

花粉症はほぼ克服した私です。今年は薬なしで乗り切れそう。エアコンガンガン効いているところとか、空気の悪いところに行くと一時的にくしゃみ、鼻水が出ますが全盛期はこんなものじゃなかった。

まず、くしゃみは止まらない。

呼吸困難が起きそうなくらい何十連発も起こるくしゃみ。『くしゃみ カロリー』で検索したところ、一回つき7kcal消費しているという情報をゲットし少しだけ得した気分を味わうレベルです。

ようやくおさまったと思えば滝のように流れる鼻水。鼻血みたいにサラサラととめどなく流れてマスクをしてもその中で大洪水が起きている始末。疲れというより怒りが込み上げてきます。

加えてまず朝、目がくっついて開かない。こんな不快なことがあるのか。起きなくていいなら永久に起きたくない、何にも集中できないし、何もしたくない。スギ花粉の季節はこんな状態が3か月も続きます。

今は薬が進化し洗練されているので、耳鼻科に行けばお財布に優しいジェネリックを処方してもらえます。眠くならず、市販薬より優しい効き目なのに症状はかなり抑えられます。

しかし、花粉症って薬を飲んでいても絶不調なんですよ。

乗り切るための工夫

結局、異物に反応している体の機能を抑制しているわけですからね。根本的に解決していないのです。

私はビラノアにだいぶ助けられましたが、飲んでる間は体が冷えてしょうがない。特に下腹部が冷えてる感じがしてしまって。

そんな副作用はありません、と言われるかもしれませんが本当なんですもの。だから騙し騙し減らして今に至るんです。

薬を飲んだら飲んだで疲れるし、飲まなきゃもっと疲れる。死ぬことはないけど生きてて辛すぎるのが花粉症です。若い人は特に強く反応が出ると思うので大変だと思います。

私は歳と共に軽くなりコントロールできるようになりましたが、現在症状がとても辛い人はまず耳鼻科で薬をもらい、一日何回かシャワーを浴びて頭を洗いましょう。喫煙所近くやお香を焚いている場所には近寄らないように。粘膜を刺激します。

エアコンガンガンの室内ではマスク着用。あればハッカやヒノキの精油をビンから直に嗅いでください。少しラクになります。あらゆる対処療法を駆使してください。

後は共存を目指して体質が変わるのを祈るのみ。

間違ってもよくわからない不思議な水や不思議な食べ物、不思議な療法は試さぬよう。

花粉症の疲れとり

正直、鼻水が止まるツボなんてありません。鼻や喉の近くに鍼を刺したら私だったら逆に止まらなくなると思います。好転反応なんかではなく、火に油を注いだだけです。

花粉症は体の中で常にヒスタミンが活発化している状態。外敵に反応して追い出そうとしているんです。薬を飲んでいなければずっと戦い続けているから疲れるし、飲んだら飲んだで正常な反応を抑えて戦っているから疲れる。

そういった花粉症さんの疲れを癒すには、指圧やオイルマッサージの全身ケア60分がオススメです♫60分くらいで痛みやコリをしっかり取ってチャチャッと仕上げます。下向きが長く続けば鼻水が止まらなくなるのに、終わるまで鼻をかめないというのは地獄です。

ヘッドマッサージは髪についた花粉が舞いますから、やるなら美容院のヘッドスパがオススメです。頭皮の汚れも落としてもらえるのでこの時期のケアにピッタリ。

花粉症でお悩みの方はご来店の際、マイタオルを持って来てくださいね!お店のタオルに直に触れるより、ご自身の馴染みのタオルの方がおそらく鼻粘膜を刺激しません。上向きの時も鼻と口をマイタオルで覆えるし、不意に鼻水に襲われてもタオルなら拭けます。

何かとマイタオルは重宝しますしお守りになります。花粉症のお供にマイタオル、マイタオルをよろしくお願いします。

ちなみに今年は全体的に花粉の量は少ないそうですよ。暖冬だから何気にちょっと前から飛ばしていたのかな?

症状軽くてもやっぱり春は苦手